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熱性痙攣(けいれん)の対応

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熱性痙攣(けいれん)の対応について


熱性痙攣は3歳くらいまでの子供が高熱を出した時に痙攣(けいれん)を起こす症状ですが、熱性痙攣の名前は聞いたことがあってもいざ子供が痙攣を起こしたらママ・パパはびっくりし、どう対処すればよいか慌てるものです。熱性痙攣は風邪など熱が高い時に引きつけを起こしだいたい乳幼児100人あたり5-7人の割合で熱性痙攣を発症すると言われています。
痙攣を起こしびっくりするかもしれませんが、熱性痙攣は怖い病気ではありません。※見た目は怖いです。



熱性痙攣は熱による引きつけで、脳に後遺症など残らない一時的な引きつけです。但し髄膜炎や癲癇(てんかん)などが原因の痙攣もあります。痙攣を何度も起こす、5分以上痙攣が続くようなら熱性痙攣以外の痙攣を疑い緊急を要します。夜中でもかかりつけの小児科の先生と連絡が取れるなら電話して相談を。


病院に着いたら子供の様子を聞かれます。「手足の動きはどうだたっか」「何分くらい続いていたか」「熱は何度ほどあったか」など。子供の様子を詳しく医師に伝えましょう。また、痙攣の途中、痙攣して舌を噛まないようにする親の行為はやめましょう。痙攣しても舌を噛み切る事はないので、かえって口の中にものや指を入れると子供の口の中を傷つけたり親がかまれてケガをするケースが多いのでかえって危険です。


一度熱性痙攣を起こすと以後痙攣が起きないよう痙攣止めの座薬が常備薬となります。熱が出るとタイミングを見計らってお尻から座薬をいれます。我が家の長女は小学校入学前までこの痙攣止め座薬のお世話になりました^^;


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