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麻疹(はしか・麻しん)


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麻疹(はしか・麻しん)症状、感染力、予防法について


麻疹(はしか、麻しん)は5月ゴールデンウィーク前に大学生を中心に大人(18歳から23歳くらい)の間で大流行したニュースは記憶に新しいと思いますが、赤ちゃん、保育園・幼稚園のお子さん、そしてパパ・ママも決して他人事ではありません。



麻疹は1歳になったらすぐ予防接種を受けた方がいいのですが、最近では子供の頃予防接種したにもかかわらず大人になり麻疹に対する抗体がなくなってしまう大人が増えている事が麻疹流行の原因でもあります。


麻疹(はしか・麻しん)とはウィルスによえい感染し、感染後役10日前後に38度前後の発熱や風邪の初期症状に似た症状が出始めます。2、3日後39度以上の高熱とともに発疹がでます。はしかを発病すると肺炎、中耳炎などの合併症を引き起こしたり時には脳炎を起こしかねない赤ちゃん子供にとって重病化になりやすい病気です。その為赤ちゃんが1歳の誕生日を迎えたらすぐ予防接種を受けることをすすめます。



麻疹は空気感染で、麻疹の感染力は非常に強く麻疹免疫を持っていない人がウィルとに感染するとほぼ全員が麻疹を発病します。もし予防接種していないお子さんが麻しん患者と接触した場合、接触後3日以内であれば麻しんワクチンで感染を防止できる可能性があり、6日以内ならガンマグロブリンの注射で発病を抑える可能性があります。いずれにせよ小児科に相談しましょう。

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